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せどり利益商品リサーチ方法を徹底解説!2020年最新版

こんにちは!副業せどり女子のゆうころん です。

ここでは、せどりをやっていく上で、初心者がわかりやすくどのように利益商品を見つけるか?基本的なリサーチ方法につい徹底解説していきます。効率よく学び利益をUPしていきましょう!

根本的なリサーチ方法

私はせどりをしっかり始める前に失敗してしまったものがあり、それは主観に頼って特にリサーチせずに「これ可愛いし、人気があるから売れるだろう」と購入したものがあります。もちろんこれは売れ残っているものもあります。主観だけに頼って根拠のない仕入れは非常に危険です。

当時の私は最悪売れなくても自分で使えばいいやという気持ちがありましたが、ビジネスとしてやっていきたい人は、たまにはそういう考えでも良いと思いますが、ずーっとそういう考えは非常に危険です。しっかりと仕入れる根拠を勉強していきましょう。

リサーチ商品が売れているかどうかの確認

 

それでは実際にリサーチして見つけた商品が、Amazonで売れているかを確認していきましょう。AmazonにはAmazonランキングというものがあり、各カテゴリー別にランキングが公開されています。このランキングの仕組みは公表されていませんが、1時間ごとに更新されているそうです。

例えばあなたが今後強めていきたいと考えているジャンルを週に1回、土曜日にチェックすると決めてチェックしていきます。そして毎週チェックをしていると、その狙っているジャンルの流行や傾向を把握することが可能です。

このリサーチ方法で得た情報や流行を把握することで今後の重要な考え方になります。初心者のうちに情報をいかに早く得たり、慣れていくことで今後の利益UPに大きく貢献してくれることでしょう。

 

 

Amazonランキングを見ることで上記の各ジャンルのランキングを見ることが可能です。カテゴリーが大きすぎる場合は左側のカテゴリーを絞っていきます。

 

 

こちらのAmazon人気ランキングは、過去24時間以内にもっとも売れたランキングです。こちらも1時間ごとに更新されています。こちらもチェックしておくことで流行を把握することが可能です。

上記で確認したとはいえ、現在のランキングだけで売れていると判断するのは非常に危険です。というのは、あなたのリサーチしたタイミングがたまたま売れていただけの可能性があるからです。それが1年売れていなかったけど、寸前に売れただけ。という場合もあるのです。

逆に売れすぎて在庫切れを起こし、ランキングに反映されなかったという可能性もあるのです。だからと言ってこのランキングにへばりつくわけにもいきません。そんな時に使えるのが他のツールです。

プライスターでランキングをチェック

ツールと言えば、せどりストや、Amacode、プライスター、Keepaと本当に上げたらきりがないくらい沢山ありますが、モノレートが終了してしまった今、私が使用しているのは、プライスターとKeepaのため、こちらの記事ではこちらの二つでご説明しますね!

まずプライスターでは、Amazonと似ており、ランキングのみ確認することができます。スマートフォンでリサーチしたいもののバーコードを読み取るか、商品名、JAN、ASINコードで検索が可能です。

 

 

ちなみに初心者のうちはJAN、もしくはASINコードでしっかり確認することをおすすめいたしますよ。同じ商品が何個もあったり何が違うの?と思える商品がいくつも出てきたりするからです。そんな問題は「JAN、もしくはASINコード」で検索していたらちゃんとその商品が出てくるので間違えて仕入れることもなく安心です。

 

 

プライスターでは、順位と売れているスピードを1〜10で確認することが可能です。初心者さんは特に回転も意識していきたいところですので、6以上であれば、仕入れても良いかな?と判断になります。出品者人数などにもよりますので、そこは後々ご説明もしていきますので、ここだけで仕入れの判断は危険ですのでそこはご注意ください。

Keepaで価格変動を確認&Keepaの使い方

私は、プライスターとKeepa(有料版)をすでに契約しているため、連携させております。契約方法や連携方法がご不明な場合は下記記事をご確認ください。

 

上記のプライスターで調べた商品を「Keepa」で表示します。PC版の場合は、「商品名」をクリックすると「Keepa」画面が表示されます。

 

 

 

 

ランキングが出てきました。沢山あって見辛いかもしれませんが、本当に慣れです。私も初めは見づらくてしょうがなかったです。もし見たくない場合は、右側の見たいものにカーソルを合わせると「新品だけ」「中古だけ」と見ることができますのでカーソルを合わせて見ましょう。

画面右側にある色通りのグラフとなっています。例えば「売れ筋ランキング」を見たいのであれば、「緑の」です。Amazon本体が販売しているかを確認したければ「オレンジの線」といった感じです。

売れ筋ランキングを見て見ましょう。グラフが地面を這うように下の方を流れていますよね。これが売れている証拠です。しかしここだけでは値段や新品が売れているのか中古が売れているのかわかりません。そこで他の新品グラフ中古グラフも見るのです。カーソルを合わせると値段、販売アイテム数を確認することも可能です。

 

 

 

 

 

グラフは「商品が売れると上昇し、売れないと下降する」ようになっています。つまり「ギザギザが多い=よく売れている」と認識することができます。反対に「グラフに全く動きがない=売れていない」ということになります。

 

 

 

 

 

「Keepa」の一番下のグラフのアイテム数で出品者数を確認することができます。急激に出品者数が増えていて、上の価格推移のグラフで価格が下がっているようであれば、その商品の出品者が増えたということになります。つまり、価格競争が起きているということになりますので、特に初心者の皆さんは仕入れない方がいい商品ということになりますのでご注意ください。

下の画像のグラフが実際に出品者数が増えて、値崩れがおきている商品です。

 

 

 

最終的な仕入れ判断は?

ここでは最終的な仕入れ判断はどうするの?ということをみていきましょう。上記でご紹介しているプライスターやKeepaも必ず保証された情報ではありません。更新が遅くなっている場合もあります。

正直にいうとそれぞれ皆さんの資金力や考えによって判断基準が大きく違うところでもあります。ここでは初心者さんに向けて一般的な基準を示しておきます。

 

 

FBAセラーが4人以上いる場合に、FBAセラーが販売している価格以下では十分な利益が取れない場合は、仕入れをやめるべき。(リスクを取りすぎないように)

 

 

上記の条件でも、仮にあなたが出品に加わったとします。その場合、FBAセラー5人が同じ価格で出品した場合、カートを5人で分けることになります。そのため、その商品が月に10個販売できる商品だとしたら、あなたは20%の確率つまり1ヶ月で2個しか販売できない商品ということになります。

また、出品者が3人以上になるとライバルが一気に増える傾向があります。その結果、価格競争に巻き込まれ価格が下がり巻き込まれる可能性も考えられます。

上記のように目安を開示いたしましたが、様々な要素で変わってきますのであくまでも判断の一つとご理解ください。序盤にお伝えしていますが、直感や思いつきでの判断はダメです。私だけでなく多くの人が失敗しています。慣れてくれば目利きできるジャンルというのが少なからずできるようになってきますが、初めはデータを確認して仕入れる癖をつけましょう。

中にはツールだけに頼るなとおっしゃっている方もいますが、基本がわからなければ、目利きも判断能力もつきません。基本に慣れましょう。

Amazon上の在庫を確認する方法

 

上記のKeepaで在庫の確認方法(アイテム数)はご説明していますが、正確なデータとも限りません。それはAmazon自体が自社データを他社に伝えることがないからです。そのため、100%正確とは言い切れません。そこで正確な在庫数を確認する方法をご案内いたします。

その在庫数を調べたい商品のライバルセラーのの商品を全て自分のショッピングカートに追加することです。その次にショッピングカート内で、各出品者の在庫数量を最大まであげます。そこで販売数を確認して、逆に追加した後、在庫数が減っていればその数売れているということになります。

オンラインリサーチもしっかりしよう!

 

今まではネットで調べることをここでは実店舗をリサーチしたりAmazonから離れたリサーチをご紹介します。私たちはパソコンやスマートフォンを使って販売を行なっており、少なからずインターネットに触れていることも多いと思います。しかしインターネットを全く使っていない方も多くいらっしゃいます。そんな人達はどのように情報を集めているのか見てみたいと思います。

テレビやYoutubeからのリサーチ

今もテレビが離せない。毎日必ず観ているという層は多いです。「テレビで取り上げられた商品が、市場から翌日なくなる」というのはよくあることです。特に人気な芸能人や歌手が身につけている小物なども、検索ランキングを見ても急激にアクセスが増えたりしています。深夜のマツコデラックスとかでもお勧めされている商品が大人気に★なんてこともよくあります。

テレビがない人は、Youtubeを見ている人が多いはず。Youtubeも基本的に同じです。人気Youtuberのチャンセルを要チェックです。特にヒカキンさんとかが紹介している商品も大人気になっています。美容コスメとか紹介しているYoutuberさんも目をつけておくことをおすすめしますよ。

実店舗からのリサーチ

例えば、ブックオフや書店には「今話題の本」コーナーが多くあります。そこをリサーチしてみるのもすごくおすすめですよ。そこで話題の本はランキングが高いものが多く、早く発見できれば、中古でも新品でも利益が美味しい商品があるかもしれません。

本屋さんに限りませんが、雑貨屋さんや百貨店のいろんなお店には「今人気な商品」もしくは「売り出したい商品」が目に付くところにあるはずです。今の流行りの動向をつかむこともできますので、しっかりリサーチして見てくださいね。※チェーン店で全国一斉にやっているセールなどはライバルが増えることも想定されますのでご注意くださいね!

後は分かりやすく「お得」とか「〇%OFF」とかもチェックです。こんな商品が安いのであれば、こんなのも?とアイディアを派生させていくという考えも非常に大事な考え方ですのでぜひ、初めの頃からそういう風に考えれるようにしておきましょう。

常にアンテナを張っておく!

普段無意識に生活している中で思いがけない利益商品はたくさん見つかるものです。歩いている時の街中や電車の中での広告をふと見て考えてみるって結構大事です。最近私は電車の中の広告であれ?これって今流行っているのかな?っとリサーチしてみたら、小さな広告のシールでしたが、利益商品を見つけることができました。

こんな生活を続けているといつの間にか意識していなくても自然と目に入って来るようになります。利益商品が見つけやすくなってきますので、常に敏感でいてください。

楽天、メルカリやラクマでのリサーチ(ライバルリサーチ含む)

Amazonのリサーチに慣れてきたら今度は、楽天やメルカリでもリサーチしてみましょう。特に楽天ランキングを定期的にチェックして今の売れ行きなどをチェックするのも良いです。

しかし現在は「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などのキャンペーンでポイントの変動やセールのための買い物、といったことも考えられるので、ランキングだけで判断するのは危険です。そうならないためには狙っているジャンルは定期的にチェックすることをお勧めいたします。

メルカリやラクマでは「優良出品者」をマークすることをおすすめいたします。特に初心者のうちはマネしてナンボです。たくさんマネして成長しましょう。慣れてきたらそこから派生させて利益をもっと伸ばしていけばいいのです。

具体的には自分の狙っているジャンルの商品を調べてその中の商品で、「やたら綺麗に並べられている商品の写真」や、「丁寧な文章」「販売数が多い出品者」で優良出品者を探し出し、フォローして動向を追っていくのです。彼らが出しているような商品は利益の取れるものばかりです。それが中古商品であれば尚更ライバルは商品によって大きく変わってくるので、後からマネしても遅くない場合が多いですよ!

下記動画は一例として「メルカリ」で「優良出品者」を探す様子をざっくりと動画にして見ましたので確認して見てください。

 

 

 

こちらの方を参考にさせていただきましたが、あくまでもこの方を完全に真似をしろというわけではなく、参考とさせていただく方を見つけてその人が出している商品をリサーチしてみて情報を得るということです。

そんなことを沢山しているうちに自分が狙っている商品を覚えてくることもできますし、実際に店舗に行った際に表紙を覚えておくことで狙った商品を探しやすかったりもするのです。

番外編(LINE News)

番外編で私がよく情報を得るLINENewsも載せておきます。こちらでは漫画のドラマ化、芸能人の引退、流行っている商品など様々な情報を毎日確認することができます。私はLINENewsを見ない日はないと言っても過言ではございません。こういうニュースでもアンテナを立てておくことで今この商品流行っているかも?ということはこれも?と派生させていき、リサーチするとだいたい凄いことになっていますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?基本的なリサーチ方法と私が実際にリサーチしているツールの使い方などざっくりとご説明いたしました。ベテランさんだったり、資金や考えによって変わってくる仕入れ判断など、初心者さんの基本になるようなベースをご紹介いたしました。

これを守っていればそごく損をすることはないのかなと思いますが、タイミングや運が悪い時もあります。それがビジネスですよね。誰のせいでもありませんが、失敗を減らすためにもいっぱい勉強して経験していきましょう!

本来であれば、もっと詳しい「ライバルリサーチ方法」も記事にしたかったのですが、少々長くなってしまったので本日はこのくらいにして、また次回の記事で書かせていただきます!少しでも多くの方の知識の足しになれば嬉しいです。

一緒に副業で収入得ていきましょう〜!それではまた★

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